秋田を呑む のお酒たち②

2011年2月6日
日本酒

最近、食中酒ならぬ職中酒が増えてきて怒られがちな私です。ごきげんよう
前回に引き続き地酒フェア酒の簡易レポートです。さっさと終わらせてしまいましょう

 

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地酒フェア「秋田を呑む」レポート第2弾

「秋田を呑む」第1弾はこちら

山本 純米吟醸生原酒 無圧荒ばしり

山本 日本酒

鮮烈な華やかな香り。すっきりと甘く酸味の利きも程よし。
私は「パイナップルのような、どこか南国を思わせる味わい」と評したのですが、スッタッフEに「どこが?」とあっさり否定されてしまいました

 

 

果たしてどちらが正しいのかは別として、「美味しい」のは意見一致です。
“荒ばしり”は在庫なしなので、お早めにどうぞです。

 

 

 刈穂 山廃純米生原酒

刈穂 山廃純米生原酒

日本酒度 +21 なんて脅し文句が書かれてる・・が、実際口にしてみるとそこまで辛いとは思わないですね。
山廃 生原酒 ですが、切れ味ある刃物のような印象です。
燗にするなら人肌燗ぐらいまで。もう少し丸みが出てきたら、また変わるのかも知れませんが。

 

 

阿部勘 純米吟醸おりがらみ

阿部勘 純米吟醸

前回ご紹介した爆発酒ほどではないですが、こちらもおりが少し漂ってます。

フルーティーな感じですが、香りも結構控えめ・後味の引き締めも丁度いいので食中酒にもオススメできそうです。
なんか適当なコメントっぽいですが美味しいですよこれ。本当に。私は好きです。

 

 

新政 純米酒

新政

以前にも購入したので、そのときのレポート貼り付けて済ませようと思ったら書いてませんでした。。

では改めて。

 

非常にすっきりとした清々しい味わいです。濃い味の料理と合わせると負けてしまうと思いますが、塩で味つける料理とか、昆布きかせた料理との相性は抜群かと思われます。

 

 

先入観で何故か『新政 = 辛口」なんて思い込んでたんですけど、前記事で紹介した低精白純米といい、きれいな口当たりのもの多いですね。興味が出てきたので今度は新政六號買ってみようかな

 

 

天寿 純米吟醸

鳥海山 純米大吟醸

今月中旬に同じタイプの生酒が出るらしく、それまでのつなぎとして4合瓶で購入。

 

開栓当初はお酒が緊張していたのか、固くスッキリしすぎた印象で「あれ?」と思ってましたら、翌日には緊張ほぐれたようで丸みも甘みもしっかりと、どことなく色気のある旨さです。

 

 

前に、頒布会で呑んだ吟醸もそうでしたが、天寿さんのお酒って何だか艶っぽいんですよね。色気たっぷりです。

 

 

天の戸 亀の尾 純米吟醸無濾過生酒

天の戸 亀の尾

他社ブログですが、Amebaブログの「純米酒 ~世界に誇る日本の酒~」というコミュニティのメンバーさんの推薦いただいて購入。

 

 

本当は醇辛か美稲(うましね)をと言われたのですが何故か亀の尾買ってる私。

 

天の戸も初めて。ひょっとしたら亀の尾も初めてやったっけ? なんて経験値の少ない私です。
いやはや美味しいですね。

 

 

スタッフE氏のお気に入り第二位です。

 

天の戸はふくよかな香り、旨味の芯がしっかりした味わいかな。

 

 

 

 

以上で地酒フェア・「秋田を呑む」の日本酒紹介は終了です。ご静聴有り難うございました!

2月に入ってまだ6日ですが、既に結構な量の酒が売れていきました。
いつも通り同じ酒は買わずに、色々な秋田の酒をご紹介しながら1ヶ月やり通せたらいいな~と思っております。

 

 

皆様のご注文が重なり、新たな酒を仕入れることができ、そして私も新たな職中酒を飲むことが出来ます()

最後に、今回ほとんどの日本酒をご提案&ご用意いただきました「まるひろ酒店」さんに感謝申し上げます。

ではまたー